ファンデの塗りムラを防ぐスキンケア対策
忙しい朝の時間帯は、メイクがきれいに仕上がらないとイライラしませんか?特にファンデがムラになってしまうと、すっぴんよりも肌が汚く見えてしまうことも…。
今回はファンデの塗りムラを防ぐスキンケア対策をご紹介します。
- ファンデの化粧直しが上手くいかない…
- スキンケアの後だと塗りムラが出来てしまう…
そんなファンデの肌作りに悩んだ時は、ぜひチェックしてみてくださいね。
目次
ファンデがムラになる理由とは
ファンデにはパウダー・リキッドなど、様々な形状があります。しかし時間が経ってムラが出来てしまう時は、ファンデ以外に原因があることも。まずはファンデがムラになりやすい原因を見てみましょう。
スキンケアの後に時間を置かずにすぐメイクをしている
朝は何かと準備で忙しく、一刻も早くメイクを完成させたいですよね。スキンケアの後にすぐにメイクを行えば、肌が乾燥しにくく一石二鳥なのでは…と思いませんか?
しかしスキンケアの後すぐにメイクを行うと、肌の表面に馴染みきっていない油分がファンデとくっついてムラになります。特にパウダーファンデの場合は、うろこのように色ムラがくっきりと目立ってしまうことも。
ムラになった部分を解消しようと、スポンジで馴染ませてしまうのは要注意。油分が多いところに余計にファンデが濃く馴染み悪循環に陥ってしまいます。
ファンデの重ね塗りで化粧直しをしている
ファンデを化粧直しすると、ムラが目立つことはありませんか?崩れたファンデを拭き取らずに重ねると、部分的に厚化粧化していることになります。しかも先に塗ったファンデと皮脂が混ざり、毛穴に入り込んで肌トラブルが目立つことも…。
乾燥肌の人はファンデが粉っぽく、脂性肌の人はヨレて崩れやすくなってしまいます。
ファンデの塗りムラを防ぐスキンケア対策とは
1度ファンデの塗りムラが出来てしまうと、なかなかきれいに治すのは難しいですよね。ファンデが塗りムラになりにくい、スキンケア対策を調べてみました。
朝・晩に洗顔料を使って顔を行う
基本的なスキンケアと思われる洗顔ですが、意外と朝は省いてしまう人も多いですよね。しかし朝の肌は寝ている間に肌についた埃や、皮脂が溜まりベタついていることも…。
お湯で肌を濯ぐだけでは、皮脂詰まりは落ち切らないのです。洗顔料をしっかり泡立てて、皮脂や汚れをきれいに洗い流すのがおすすめ。さらに夜は肌の新陳代謝が活発なっているので、古い角質が剥がれやすくなります。朝の洗顔は美肌作り欠かせないお手入れです。
スキンケアの後は、肌によく成分を馴染ませる
化粧品には肌の潤いを持続させるための保湿成分と、油分が配合されています。水分の多い化粧水は水分が蒸発しやすいので、肌にすぐ馴染みますよね。しかし美容液や、乳液・スキンケアクリームは含まれている水分が蒸発しにくいので、肌に馴染むまでに時間がかかります。
スキンケア後はすぐにメイクを行わず、5分以上経過してから始めるのがおすすめ。しかしどうしてもすぐメイクをしないといけない…、という忙しい時もありますよね。
そんな時はメイク前に
- 何もついていないスポンジ
- フェイスパウダー
の2点を使ってスキンケアの成分を強制的に馴染ませて、肌をサラサラにしましょう。
まずスポンジで顔全体をポンポンと軽く叩いて、余分な油分を吸い込ませます。次にフェイスパウダーをフェイスブラシに馴染ませ、顔全体にふんわりと乗せましょう。
肌がサラッとマットな状態になったら、通常のメイクを行います。
化粧直しする時はファンデを1度拭き取る
メイク直しはクレンジングをしている暇がなく、手早く直したいですよね。面倒になってしまうと、朝のメイクにそのままファンデを重ねていませんか?塗りムラを避けるには、ファンデは1度軽く拭き取るのがおすすめ。
メイク直しのファンデの拭き取りは、クレンジングでしっかり落とさなくてもOK。乳液をコットンに馴染ませて、スーッと肌を撫でるだけです。メイク崩れが激しい部分はコットンを折って、角の部分で拭き取ります。
乳液が肌に馴染んだら、化粧下地+フェイスパウダーで仕上げましょう。ファンデを塗り重ねると一気に老け顔になってしまうので、メイク直しは軽く済ませるのがポイントです。
ファンデの塗りムラを防ぐスキンケア対策まとめ
ファンデがムラになってしまうと、肌が汚く見えてしまいますよね。カバー力の高いファンデを使っていても、スキンケアの方法次第でムラになってしまうことも…。
- 朝の洗顔を省いている
- スキンケアをしてからすぐにファンデを塗っている
- メイク直しはファンデを重ね塗りしている
という習慣がある人は、塗りムラに要注意です。
今回ご紹介したスキンケア対策で、ファンデの塗りムラを防いで美肌を目指してみてはいかがでしょうか。
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